前回何言ったっけ?そう、アイドルパロって実質亜未ノンストップって話ですね。
以下、亜未ノンストップのネタバレが含まれます。
誤解のないように言っておくけど、基本亜未ちゃんは望一筋だし、望も亜未のこと好き過ぎてヤベェから。下着撮影の際に突如侵入してきた望が亜未の首筋にキスマークつける話をとにかく一生擦っているのですが、それは記憶と違わず合っていてよかったです。その後の展開はまるで記憶になかったが。とにかくこちら、死ぬほど脳を焼かれるので満足に読み進められないのですが、
通勤さんの名作ウルケイですね。こちらのキャプションでもあります通り、亜未ノンストップでは作中で望と亜未が夜の学校のプールで泳ぐシーンがあるんですよ。
全裸で。
正しくは、先にプールへ入った望が亜未に「お前も来いよ」って誘ったら、亜未が全裸でプールに飛び込んできたんですよ。何言ってるかわかんない?だって本当に「そう」なんだよ亜未ノンストップ11巻を読め。
この後ヌード写真専門の少年カメラマン(ヌード写真専門の少年カメラマン!?)に全裸プール(当然乳首あり)を撮られて一悶着あるのですが、
それは亜未が悪いだろう
ぐうの音も出ない。ていうか、全裸プールは覚えてたんですが、さすがに細かいディティールは覚えてなくて、せっかく買ったわけだし、とパラパラ進めていたら11巻だった。え、終盤じゃん。ちなみに中盤は何をしていたのかというと、次から次へと当て馬が出てきては2人の絆の強さに退散していきます。2人の関係がバレるのって最終盤かと思ったけどそんなことなかった。
平成真っ只中に読んだ時は、全裸プールに違和感を覚えることなく(そもそも当時何を思っていたのかまるで記憶がないが、内容を覚えているあたりかなり読み込んでいたのだろう)読んでいたと思うのですが、令和になり年を重ねた今、ありとあらゆるものが気になって、当時の純粋な気持ちではもう読めない……。大人になっちまった……と寂しくなりました。
ところで、全裸プールを探すためにパラパラしただけなので、途中で出てくる当て馬の話とかなんもしてない。基本的にツッコミどころしかない。だって何度でも「プロ失格」って仕事に恋愛を持ち込まないテイを装ってるけど、もう恋愛が仕事なんよ、これ。一種の恋愛リアリティーショーだよ……。
でも、女の子の服は時代を感じるもののオシャレだし、男もトンチキな服を着てるわけでもなく、その辺が少女漫画だなぁって思いました。別に季節感の統一性ゼロのストリートスタイルのことを言っているわけではありません。モリヒトのツノって重要なアイデンティティだったんだね……。














