自覚のない才能を認めたい、という希望

この雑記は記憶の記録なんですが、特に読み返すわけでもない日々を残しておく必要はあるのか、という気持ちは常々持っている。
これを読んだところでどう、ってなるじゃないですか。
たまに読み返して「コイツま〜〜〜たグダグダしてんな」と思うけど。

基本的に脳内がうるさいので、口数の多さを吐き出さないと頭がパンクしてしまいそうになるので、つらつらと長文を吐き出している。
普通そんなことないらしいよ、っていう話をオタクとすると、オタクってだいたい脳内がうるさいからみんなで驚くよね。

そういうわけで、結局今日もSNSの140字ではとうていどうにもならない長文を打ち込んでいく。

早く辞めたいと言い続けているイーロンも、簡単に辞められない程度に長く続けているので、長い付き合いのフォロワーってフォロワーの域を超えてるんですよ。
ということで、地方住まいのフォロワーがこちらの方に来るというので会ってきました。
ついでに、ということで別のフォロワーも一緒に。
1人は2年、もう1人は10年ぶりくらいなので、オフ会というか同窓会だよ。高校の同窓会なんて「二度と案内送ってくるなよ」ってオブラートに包んで欠席に丸つけて返信したのに。

なんとなくSNSで近況を知ってるから、久し振りという感じがなく、このくらいの距離感が正しいSNSの使い方だよなと思いながら、オタクとSNSってマジで相性悪いよな、という結論。
まぁみんなオタクだけど。
人生というか健康の話をしていた。健康の話が原稿に繋がっていた。今は無茶をする体力ではなく、日々疲れを残さず生き残るための体力というフェーズにきているので……。
毎日うっすら体調が悪くて、そこからの温存じゃないですか。疲労と睡眠不足は全てに直結ふるし、内臓疲労と腸を制するものが健康を勝ち取る。
完全に狂うためには体力が必要。
やっぱり何かしらの狂気は持ち続けていた方がいいし、創作のきっかけってなんでもいいなと思いました。あと怒り。
怒りはきっかけになるってごぜほたるで言ってた。
私は怒りという感情を持ち続けるのが好きではないので、なるべく怒らないようにしているのですが、怒りというパワー出力はデカいよなと思う。嘘吐くなよ割と常に何かに対してキレてるよ。そうだね。
逆に純然たる狂気を持ち続ける方が頭おかしいよ。
頭のおかしい自覚を持った方がいい。
でも、基本的に自分がスタンダードだと世界の方が回ってるんだよな……。
近くにいるのって創作をしているオタクばかりなので、何もしてない人間って普段何をしているのか想像もつかないじゃないですか。
何してんの?

なんか年単位で久し振りに会ったにも関わらず、そんなことを感じさせず盛り上がった。
SNS……人生じゃん……。なんでイーロンマスクとかいう謎の富豪の遊びにJAPANのオタクが振り回されないといけないのか。文句があるなら辞めろ。それはそう。

で、偶然にも固定厨が近くにいるということで、急遽臨時総会を開いてきました❤️臨時国会が開かれてたくらいだし、そら固定厨総会も臨時で開かれる。
総会、大半は人生の話ではありますが、今回は比較的固定厨の話をしていた。
創作におけるモチベーションの維持とか、褒め上手ってすごいよねっていう話。
結局出力するものが多すぎてインプットに回ってないのも良くないよなぁという感情。
読みたいものは自分で書くのが早くて確実なのが良くない。
で、多分自分と全く同じ人格が何かを書いてきたとして、そいつのこと超嫌いになるだろうな、みたいな同族嫌悪がある。
固定厨の固定厨の話って人生みたいなもんだからさ……。

で、わたくし割と色んな人から「雑記が面白い」「キャプションが面白い」「同人誌の後書きが面白い」って言ってもらえるのですが、もちろん多少は考えてるけど面白おかしくするつもりは毛頭なく、親に見られても恥ずかしくないライン、を基準にしている。
いや、親に見られたらだいぶ恥ずかしい。
これについては、エッセイ的なものを上手く書けるかどうか、というのは元々の出力値が違うという意見を頂戴したので有り難く受け取る気持ちなのですが、こんなとりとめのない長文より毎日せこせこ書いてる小説を読んでくれ、みたいな気持ちがある。面白いって言われたら嬉しいけど、それはそれとして真面目に書いてるものをきちんと面白いって言って貰えたら嬉しいよ……。
しかし、1000字程度の短文を小説と言っていいのかは常に悩んでいる。

多分前にも言ったと思うのですが(その記憶なくすのよくないよ)いつだって長編を書くことに憧れていて、10万字超えの大作を書きたい気持ちが常にある。
でも、ショートを書くのと長編を書くのとは別だから、思ったような長編を書けなくてショボ……となるし、書いてて単純に飽きるというのが最近の気付き。

1000字の短編を100本書けば10万字の長編になるけど、10万字の長編を書くより1000字の短編を書いた方が楽だなってなるじゃないですか。100日で出来るし。
多分そんなに執筆期間を持っていたくないというか、長らく未完成のものがあるというのがストレスになるんだと思いました。そう、最近脱稿して元気……。
もうしばらく何もやりたくないって思ってるのに、次の瞬間に何か書き始めてるから馬鹿だよ。
これが、脳にある余分なものを出力するための作業なのか、知らず知らずにストレスを溜めている現実からの逃避なのかは知らない。

でも、書いたものって結局誰よりも自分の好みに添ったものに変わりないので、何を信じられなくなっても自分の作り上げた幻覚は大事にしたいわよね。
読みたいもの、自分で書くのがいちばん早い説を脱却したい……。でもそれが楽しくてやってるわけですし……。
リクエストとかも、「こうしたら喜ぶかな?」というターゲットを絞り込んで書くのも好きなんですが、それがどう受け取られるか別問題だし、自分の思想の押し付けになっていないか、という不安がある。
まぁ書いたから読んでっていうのが傲慢だよなと言う気持ち。
最近「傲慢」というワードが頻出していますが、単に気に入っているだけです。
ただなんか……最近雑記や誰かあてに書いたものの方がインプレッションが高いので、なんか……イーロンさぁ…………。
ちなみに私のおすすめ欄は基本的に初音ミクさんです。人間の汚いところの煮凝りみたいなレスバが上がっていた時期があったのですが、一度初音ミクさんをいいねしたらそこからずっと初音ミクさんなので、初音ミクさんに恩義を感じている。他には霧雨魔理沙さんです。

インプレッション問題は、最近作った全年齢アカウントが初回特典のシャドウバン中なので、イーロンこの野郎って感じですね。外部URLを貼るのがあんまり良くないとか。
そうは言っても改めて何かを行うにしても数が多過ぎるので、自己紹介になりうる何かをピックアップしたいのですが(その時によって違うから全部読んで欲しいはもちろんあるけど、それを強いるには暴力的な量がある)何を選んだらいいのかわからない。
わかりますか、こちらがエビデンスです。
わかるわけがないだろう。
己の狂いはいつしかエビデンスになる。そんなものをエビデンスにすな。

そしてお気付きだろうか。タイトルと内容が全然関係ないことを。