どうしてそんなに書くのが早いんですか?って聞かれたんですが、別にそんなに早くないです。いや、ちょっとは早いかもしれないけど、単純に時間がある。
基本的に全てが脳内早い者勝ちシステムで進んでいるので、何を書くにもプロットが存在しない。「こういう話書きたいな」と思ったら、頭の中でひたすら考えている。考え続けてまとまったら出力するっていう感じなので、書くのって作業なんですよね。もちろん、思ったことをそのまま文字に出来るほど優秀ではないので、途中で詰まったり思ってたんと違うものが出来上がったりするけど。全てをノリと勢いでどうにかしてるから、緻密に考えて書き上げていく人って凄いなぁって思う。
自分の中で決めていることとしては、
・毎日1000字以上書く
くらいですかね。だいたい30分から1時間くらいです。これを超えるとたちまち集中力がおしまいになるので、作業時間の目安にしています。あとスマホで書けるっていうのが大きい。私はデスクワークが全く出来ないので、隙間時間にスマホでぽちぽちしている。机に向かって作業出来るってすごいよね……。
書きたいものに優先順位があって、書きかけのものが最優先で、それが終わるまで他に手をつけないようにしているのですが、次に浮かんできたものが大きくなってきてしまって思考の邪魔をする時はそっちに手をつけます。最近だとこれとかですね。
結局小説って考えたものの出力じゃないですか。脳内で考えたことを忘れないように覚えておくのが大変で、思い浮かぶから出しておかないと脳内のリソースが足りなくなる。毎日書くのは練習もそうなんですが、やっぱり書くことが一番のストレス解消になって楽しいんですよね。
ちなみに疲れて何も考えたくない時はエロを書きます。エロってやることが決まっているので、当てはめればあとは写経なので。エロって基本2人しか登場しないし。誰ですか3P書くの。
ポイピクにちょこちょこ上げているものはだいたいひとりワンドロみたいな結果なので、1時間くらいでサラッと見直しもせず上げているため、なんか致命的なミスがないか心配。見直しをしろ。ただ、毎日ちょこちょこ書いていると長いお話が書けなくなりそうなので困っている。1000字くらいのものを繋げていけば1ヶ月で30000字だからどうにかならんか。
いつだって、書きたいものを書いては出力する永久機関になりたいんですよ。何か書いてる時って他のこと何も考えなくていいし。
モチベーションを他人に依存すると、行き詰まった時の救いがないので、結局ひとり遊びが得意……。でも、書き上がったものに感想を頂けるのは嬉しいし、結局読みたいものって自分で書くのがいちばん確実じゃないですか。私が読みたいものが、誰かの読みたいものだったら嬉しいな、という話です。
どうでもいいけど、私はとにかく毎日コツコツ書いているので締め切りという存在が苦手です。絶対にそこまでに作業は終わってるんだろうけど、目先に目標の日付があると「間に合わなかったらどうしよう」っていう不安が大きくなってしまって焦る。なんなら本を作り終えてからイベントに申し込みたい。今ですか?そろそろ来年1月の新刊について考えようと思っているのですが、毎日書くのが楽しくて長い話が何も思いつかなくておしまい。
同人誌、作ったところで誰もいらない、みたいな現実を突きつけられるだけなのに毎回イベントの度に新刊を出している……。だって装丁が毎回天才すぎる。それがやりたいがために同人誌を作ってるまである。
基本全てが壁打ちの孤独との戦いなので、こうやって自分を鼓舞して生きている。いいねとリツイはとても嬉しいのですが、何があっても絶対に目に入れたくない文字列が存在するので、通知があってもひとさまのホームにいけない……。己の狭量さが本当に嫌になるのですが、いつもありがとうございます。もし万一何かあったら、匿名ツールなども利用していただけると救われる命があります……。お前それ返信しろよって話なんだけどね、今後ここでやろうと思ってるんだけどね。特に何もないっていう。交流したくないわけじゃないし、お話し出来るのは本当に嬉しいんですが、私の心が狭過ぎて、ワイワイ楽しくやっているとことに私みたいなのが存在して場の雰囲気を害したくないだけです……。ここで引きこもってなんか言ってるくらいは許して……。
