同人誌作るならイベントに出よう。最近は赤ブーでウィッチのオンリーイベントも開かれるようになったので(何度でも言うけどこれは私の新刊カードです)基本軸が赤ブーかなって思うんですけど。詳しくはこれを読め。申し込み時に必要なのはサークルカットと決済環境。私は良い加減観念して赤ブーのクレカを作りました。決済手数料が無料になるのはありがたい。サークルカットは私のようなイラストソフトがなくてもギリ出来る。姉に作ってもらったけど。
頒布物も多くないなら1スペースで充分だと思うんですが、私は頒布物が多いので前回から2スペースにしました。本がぎっちりある。サークル参加証は1スペースあたり3枚配布されるんですが、赤ブーの規定は常時スペースに居れる人数は1スペースにつき2人までだから気をつけろ。あと2人参加なら追加椅子をケチるな。1人でも椅子は2脚欲しい、強欲だから。スペースの前後左右ではみ出さないように気を付けろよ。私は過去のコミケでの出来事を一生根に持っている。
出るイベントが決まればおおよその締め切りが出来ると思うんですが、私はとにかく締め切りというのものが嫌いなので、本が出来上がってからイベントの申し込みをしたい。まぁ実際はそういうわけにもいかないでのですが……。
来年1月の新刊は先日脱稿しまして(だからこんな長文をつらつらと打っている)作業期間は約2ヶ月、概ね36ページ前後の本かなぁって感じです。プロットはない。
と言うのも、プロットを作るとそれで満足しちゃって作業に飽きるので、思いついたものを忘れないうちに出力している。作業ペースは基本ノルマが1日1000字で、調子が良かったら〜5000字くらい。何もなくとも1日1000字は書くようにしている。手を止めたら書かなくなりそうなので……。原稿を生活の一部に組み込むと習慣化して健康に良い。定期的に上げてるSSの作業時間は概ね1時間です。毎日ひとりワンドロをしている。
あんまり頭を使う仕事ではないので、仕事中は脳が暇なのでひたすら考えている。考えて考えたことを出力する作業だから、書く自体はそんなに時間はかからんやろって言うとあんまり理解されない。そもそも書けば終わるし……。
作業環境は、家だとあんまり集中出来ないのでひとけのないスタバやファミレスに行ったりカラオケに行ったりしている。これは同人誌を作っている時が多い。普段はスマホが多いですね。横たわって回復体位を取りながらでも書けるから……。音楽は聴いたり聴かなかったりですが、動画系は流さないです、ラジオも。そう、私は他人が喋っているのを聴くのが苦手だし動画を観ない。雑踏が集中出来るみたいな感じですかね。いずれにしても1日の作業時間はそんなに長くない。集中力は続かない。
で、あとなんだっけ。
そう、本の値段
二次創作で黒字を出すな、みたいな論調ってマジで最近のことじゃん。私はやりたい装丁を全部盛った上で売りたい値段で頒布するので、黒字になるはずがない。そんな論調があることをイーロンで知った。値段は一生学級会材料になるし、買いたい人は高くても買うから好きにせぇとしか思わない。装丁、真似したければ真似してもいいけど、真似したら大火傷するかもよ、としか。イベント参加費と印刷代、交通費を考えたら黒字になるサークルなんてほんの一部でしょうよ。趣味の一環、しかも公式に目を瞑られてやっているというグレーゾーンの自覚を持て。そういうわけで基本私は鍵を掛けている。口数の多さはここで発揮出来る。
結局全てが好きにせぇなんだわ。
あ、でもひとつ言えるのはイーロンでの部数アンケートは全く役に立たないから気を付けろ。やるならグーグルフォームでやれ。ブクマもそんなに参考にならない。弊サークルの発行物は基本全て自家通販してるし、イベント価格と同じで送料も安いから買ってくれ。
あとついでなので過去に出したエッセイ同人誌でも再録しました。無料で読める。2冊分ある。リンクが分かれてるから気が向いたら読んでくれ。関係者に見られたら若干アウトでは?というセンシティブさがあるけど、割と面白いよ(自画自賛)
