長編が書けない

最近過去書いた阿良アキを読み返すターンにきてて、お前ここでもオメガバースかよって思ったのですが、私の阿良アキのスタートがそもそも「星アキラってオメガバースだったら絶対オメガにされるよな」だったので、むしろこれが原初の記憶なのである。

そもそも、最初は阿良アキという存在を知らなくて、亀アキだろこんなのってずっと思ってた。いや、今も思ってるけど。そう、私はいつだって後から気付く。ファーストペンギンにななれそうもない。

で、同人誌はもちろんだけど、マツキ後に書いたものとか、そこそこ長くまとまっていて、当時の自分がすごいなと思いました。ちなみに10万字100ページ超えという夢を昔から持っていて、長い話を書けないことにずっと悩んでいる。

インターネットに放流するのには短い方が読みやすくていいけど、同人誌には読み応えが欲しいのである。

喘ぎ声で改行が多くてページが嵩むだけなんだけどな。ハハッ!

あ、それで阿良アキの話ね。最初に書いたのがオメガバで申し訳なくて、しかもこれ怖くてまだ読み返せていないのですが、三つ子の魂801までなので、読んだら天を仰いでしまうんだろうなと思っている。

ちなみに直近の阿良アキを読み返して、ただの天才だなって思いました。好きなものに好きなシチュエーションを掛け合わせたものって最強だなって。

ご承知おきの通り、わたくし受け固定なのでオメガバースってめちゃくちゃ都合の良い設定なんですよね。オメガバのリバップルみたいな文言にこの間キレかけたけど元気です。今はそういう外来種の話はしていない。

オメガバースって、アルファは攻め、オメガは受けってなんの疑問もなく立場が決まってるじゃないですか。攻め受けを決めるにあたるまどろっこしいやり取りなく済むし、オメガバースが好きな固定厨は多いんじゃないかと勝手に思っている。あと書くのが楽。これはこちらの都合。

なんだっけ、そう、長編が書けないって話。阿良アキ本は結構長めではあるのですが、どれも10万字の壁を破ることは出来ず、脳内にある「これが書きたい」を先延ばしにしていった結果、今自分で自分に飢えている。

だってヨォ〜大河ドラマみたいな阿良アキが読みテェんだよ〜〜〜!これは私の検索が下手だったら本当に申し訳ないので、ご存じでしたら教えてください。

いや、本当に星アキラくんがずっと可愛くて、金髪のあの髪型がそもそも好きで、中身まで好きだったらそれはもう大好きなんですよ。可愛いしか語彙がないのか、って話ですが、受けは可愛いんだよ。それがゴリラだとしても、こちらが受けと認めたら可愛いんだよ。まぁその前提がなくても星アキラは可愛い。顔が小さくて目が大きい。だって芸能人だから。

阿良アキ本では、どれも丁寧に2人が付き合うまでを書いたつもりなんですが、結局付き合って初夜までが一番好きだなっていう好みですね。初夜を書くのは面倒臭いし、同人誌なんだから初めてなのに感じちゃうビクンビクンをして欲しいけど、そこは常に理性との闘いなのである。非実在青少年を勝手につがわせてまぐあわせている時点で理性がない。

ということで、阿良アキには私の癖が存分に詰まっている。でも一番詰まってるのは王アキとかいうマツキ逮捕によって一生をそこに閉じ込められてしまったせいで生まれてしまった悲しきモンスターみたいなカップリングのオメガバースなので、何も知らなくてもいいから気が向いたら読んでください。「好きそう」っていうのがとてもよく伝わる。

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=14203792

これね。ちなみに、この作品についてはたまに思い出したように読みにきてくださる方がいるみたいでとても嬉しいです。同じだね……癖が……。